状況を変えたければ、まず自分たちを変えなければならない。自分たちを変えるには、まず自分たちの知覚やものの見方そのものを変える必要がある。
信頼という土台が無ければ、永続的に成功することは無い。
周りの環境や社会通念、経験による条件付けが個人の知覚やパラダイム(世界の認識)に強い影響を与えている。
パラダイムは人格とつながっている。
「どうあるか」は「どう見るか」に直結している。見方を変えれば、あり方も変わる。
条件の受け取り方を変え、パラダイムの転換が大きな変化の原動力となる。
正しい原則を身につけよ。手法とは違い、原則は永続的な価値を持っている。人間の行動に正しい方向性を与えてくれるガイドラインとなる。
周りの人との深い充実した人間関係を築くためには、まず相手の言葉を聴くことから始めなければならない。相手を理解し、心遣いと礼儀を大切にし、約束を守り、期待を明確にし、誠実さを示そう。
7つの習慣のプロセスは依存から自立へ、そして相互依存へと続いている。
成功と人間の成熟は、目標達成と目標達成能力(P / PC)のバランスによって達成される。(例えば目標達成は黄金の卵、目標達成能力はその卵を産むガチョウ)長期的に見ると、目標達成能力を伸ばすことが大きな目標達成につながる。